ドサクサにまぎれてまた、むだ使いを企んでいます
報道によりますと
自民党は6日、政府に対し、宙に浮く年金保険料の納付記録5000万件の照合費用を捻出(ねんしゅつ)する手段として、東京都内の社会保険業務センター高井戸庁舎(杉並区)を売却し、地方に移転させることを柱とした緊急提言をした。社会保険庁幹部は「検討を否定はしない」としているが、代替地を探すのは困難とみており、実現には流動的要素も残る。
※高井戸庁舎
年金受給者3000万人の年金額を決定する同庁の心臓部。敷地面積1万4600平方メートルの国有地で、土地と建物の簿価は約139億円。売却すれば数百億円の規模。
これまで耐震構造の建物に大型コンピューターの費用に約1300億円を投資している。
費用は5000万件の照合、年金受給者と加入者全員(計約1億人)に加入履歴を通知する「ねんきん特別便」など。人件費も含めると数百億円に達するともされるが、
政府は経費節減で捻出する方針を表明している。柳沢伯夫厚生労働相は6日の記者会見で「記録照合に必要な詳細が決まっていない」として、総費用の公表を拒んでいる。
ようは費用を直接税金で賄えないため土地を売って
その費用を捻出しようとしている。
調査に費用がかかるのでしかたないではすまされません
いままで民間では考えられないことを
何十年もほっとててここまで問題が大きくなってきたことが
だれの責任だったのか
よ〜く考えて欲しいものです
どこまで、「尻拭い」をすればいいのか
国有地を売却することだって間接的に税金をつかっているのと
同じことです。
都内には社会保険大学校跡地や倉庫など売却可能な土地が点在しており、政府は売却可能な遊休地は払い下げを進める意向らしい。
今までの怠慢と悪しき慣習に反省をこめて賞与も返上してまでも
キッチリと「当たり前」の仕事をしてもらいたいものです。
自分は間違いなく受け取っているからと
無関心ではいけません。
年金だけの問題ではありません。
表に出てこないだけで、私たちが気がついていない問題は
沢山あるはずです。
「親方日の丸」があちこちに蔓延っています。
監視の目をゆるめないように!!



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公明党党首も同様に追随しています。出来っこないのにウソの広言。
さらに、年金加入者全員にチェック用の年金記録を送付します。
5000万件を調査して完全に正しい加入者に復元することは、知らぬが仏といいますが?絶対不可能なことなのです。何の証拠も無いデータがかなり含まれていることでしょう。それをどうやって元の持ち主の所へ戻すのか?不可能なのです。
氏名が違う、基礎番号が違う、生年月日もいい加減、このようなデーターが存在していたら調べようも無いのではないですか?このデーターはどこえいけば良いのですか?
これを突合するには、台帳、更には事業所からの届書(取得届、変更届、訂正届など)を探すことです。然しその届書(原本)も無いでしょう。台帳といってもアルバイトが届書から転記作成したものです。これが違っていたら、次にどこを探せばいいのでしょうか?
このような誤りデーター(記録)が存在しているかもしれないのです。これらが残ったら本当に最の幽霊記録なのです。これらをどうしたらいいのでしょうか?
与党のオエラ様に聞きたい。このようなデーターが残ったらどうするのですか?それなのにどうして100%完全に元の記録に戻せると言えるのですか?これらが最終的にどの位残るのでしょうか?
誰かこのことを考えた人がいるのでしょうか?
それなのにどうして、完全にという言葉を言えるのでしょうか?今回の記録漏れデーターを完全に調査して復元することは不可能なのです。
専門家に聞きなさい。安部総理、公明党党首さん本当にこのことを専門家から聞いているのでしょうか?もし助言した人が完全という言葉を使ったのなら、その人は中味をしらない人なのでしょう?
総理、党首、たとえ選挙のためとは言えウソを言ってはお終いです。5000万件・・・・・・このような大量データーを扱う仕事で、完全ということはありえないのです。10件、100件もしも残ったら?それは100%完全でないことです。
第三者委員会で発表された数字で、280件の問い合わせに対して20件の記録が見つかり支給するようになったとのこと。率として10%以下です。
あとどの位期間をかけて調査しどの程度発見できるのか?この僅か280件だけでも100%完全に復元することは大変なことです。
担当した諸先生に聞けばその難しさがわかるとい思います。従って「5000万件」この数字で完全に復元するということは(無限小)に近づく事なのです。絶対ゼロにはならないのです。
だから完全と言う言葉は言ってはならないのです。それを言うことは総理、党首が、地位を利用して大衆をごまかす言葉になるのです。
もう一度、よく調べて、勉強して、正しい発言を正しい解答を期待しています。